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会社案内

会社沿革

昭和23年5月 初代代表取締役矢頃久薫が大阪市東区備後町において矢頃商店を創業、清涼飲料水の販売を行う。
昭和26年 朝日ビール株式会社及びサッポロビール株式会社の清涼飲料水の販売特約店となる。
昭和31年5月 大阪市天王寺区下寺町に店舗を移転する。大山乳業農業協同組合(旧称伯耆酪農農業協同組合)の乳製品の販売を開始。
昭和32年 黒川乳業、立花製菓、三立製菓等に販売業務原料(生クリーム、練乳)を 本格的に販売開始する。
昭和33年 大村油脂(現、リボン食品株式会社)の特約店となりマーガリンの販売を開始する。
昭和34年5月 矢頃商店を改組し、資本金600万円にて伯耆酪農商事株式会社を設立、 矢頃久薫が代表取締役社長に就任。
昭和36年 全脂粉乳、脱脂粉乳を本格的に取り扱いを開始し、製菓メーカーに販路を拡大する。
昭和37年 大阪油脂(現、不二製油株式会社)の特約店となり油脂原料等扱い品目の拡大を図る。
昭和38年4月 姫路営業所を開設し、資本金を1,800万円に増資する。
昭和44年9月 京都営業所を開設する。
昭和44年10月 姫路営業所の営業及び資産を継承し姫路伯耆酪農商事株式会社を設立する。
昭和44年12月 姫路伯耆酪農商事株式会社神戸営業所を開設する。
昭和45年 大阪府牛乳協業株式会社と取引を開始し、ブリックタイプ500ml牛乳で宅配事業に参入する。
昭和50年3月 東大阪市新家中町に大阪営業所を開設する。
昭和51年 宅配専用大型900瓶牛乳(スリムタイプ)の発売を受け、本格的に京阪神地域での宅配販路の拡大を強化する。
昭和52年 商標「白バラ印、WHITE ROSE(マーク)」を大山乳業農業協同組合に正式に譲渡する。
昭和53年5月 資本金を3,600万円に増資する。
昭和53年10月 現在地に本社を新築移転する。
昭和56年3月 姫路伯耆酪農商事株式会社より神戸営業所の営業権譲渡を受ける。
昭和59年8月 資本金を7,560万円に増資する。
平成元年 特選表示の宅配専用特選大山180瓶を新発売。高品質・生産者指定で 同業他社との差別化を図り宅配市場の拡大を促した。
平成5年5月 三浦里美が代表取締役社長に就任。
平成7年1月 阪神淡路大震災により、神戸営業所は甚大な被害を受ける。
平成9年3月 神戸営業所を神戸市北区(大山乳業内)に移転する。
平成9年5月 矢頃久昭が代表取締役社長に就任。
平成9年11月 兜l泉(酒販店問屋)と取引し、自社ブランド「鳥取ふるさと大山牛乳900mlビン」を酒販店ルートで宅配開始した。
平成10年 創立50周年を迎える。
平成11年12月 京都営業所を京都市右京区(大山乳業内)に移転する。
平成13年6月 姫路伯耆酪農商事株式会社の株式を譲渡する。
平成16年1月 大山乳業農業協同組合新工場稼働開始、宅配瓶牛乳のポリキャップ冠帽化とESLにより安心安全対策が進む。
成19年10月 宅配顧客向けの産地情報季刊誌「もーもーたいむす」を創刊する。
平成20年12月 クリスマスケーキの製造受委託事業を手掛ける。
平成23年5月 農畜産業振興機構を通じ外国産乳製品(バター、ホエイパウダー等)の輸入販売を開始。
平成23年11月 大阪府牛乳協業株式会社解散に伴い、加盟店と直接取引を開始し宅配代理店153社のネットワークを構築した。
平成25年3月 京都営業所を大阪営業所所在地に統合。
平成26年11月 神戸営業所を大阪営業所所在地に統合。
平成27年3月 大阪営業所を営業部営業課、営業部商品流通課に改編。
平成27年5月 代表取締役社長矢頃久昭が退任、代表取締役に八木偉之、北嶋史基が就任。
平成27年8月 「食のみやこ鳥取県」推進サポーター制度に登録。
平成30年3月 大山乳業農業協同組合が発行済み株式の98.3%を取得。
平成30年5月 代表取締役社長に平野浩、代表取締役専務に八木偉之が就任、代表取締役北嶋史基が退任。
平成31年1月 「も〜も〜タイムス」の発酵を終了し、大山乳業農業協同組合発行の「白バラほっとライン」に移行。