白バラ牛乳だより

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おいしさ、新鮮さの理由 #04

2016年11月21日

大山乳業酪農協同組合のはじまり

パイオニアとしての誇りを胸に。

32人の鳥取県の酪農家が桑本太喜蔵(のちの初代組合長)の呼びかけに賛同して集まり、大山乳業農業協同組合の前身”伯耆酪農組合”を昭和21年に発足させました。
その背景には「乳を搾るだけが牛飼いの仕事ではない」という酪農に対する誠実な姿勢と、「乳を搾った後、どんな経過で消費者の手に渡っているのか、農民には知らされていない。農民たちが自らの手で搾り、自らの手で処理し、直接届けることはできないものか」という自己完結の魂がありました。
組合発足から70年、現在では当たり前になっている「産直三原則商品※」 のパイオニアとしての誇りを胸に、今も酪農に取り組んでいます。
牛乳が届くのを楽しみにしてくださっている皆さんがおられること、そして「白バラ牛乳は安心安全でおいしいね」と言っていただけることが、私たちの心の支えになっています。

文書の引用「鳥取県 郷土が誇る人物誌」参照
※産地、生産者、生産方法が明確である商品づくり