白バラ牛乳だより

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おいしさ、新鮮さの理由 #08

2017年1月20日

牛乳の品質は酪農家で決まる―健土、健草、健牛、健民―

健土、健草、健牛、健民

「良い土からできた草を食べた牛は、健康に育ちます」。岡村牧場では、酪農の基本理念“健土・健草・健牛”の循環型酪農で、健全経営を実現しています。特に牛との距離感には配慮しているとのこと。「牛はストレスに非常に弱いので、エサの給与と掃除以外では、必要以上に牛舎に入らないようにしています。酪農家は、主役である牛が安心して生活できるためのサポート役だと思っています」。組合基準の高い乳質を実現するために、酪農家のこだわりはさまざまです。
大山乳業農協では、“健土・健草・健牛”に“健民”を加え、牧場ごとの個性を尊重しながら、それぞれの酪農家が健やかに安心して仕事に取り組めるようサポート*しています。

( 酪農家のサポーター )
大山乳業農協内には酪農家を支援する酪農指導部があります。獣医師をはじめ専門のスタッフが、飼養管理指導、自給飼料生産支援、そして経営コンサルタントなど、酪農家をあらゆる面からサポートしています。酪農家が牛の世話に集中できる環境作りが、質の高い生乳につながります。