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白バラ広場

牛乳瓶のカタチって?

牛乳瓶のカタチって?

白バラ牛乳の宅配が本格的に始まったのは昭和53年。この30余年の宅配の歴史の中で、牛乳瓶の改良を重ねてきました。「瓶底めがね」という呼び方があるように、それまでの瓶は、分厚く重いものでした。そこで、お年寄りや小さなお子様にも扱いやすいように軽量化、900mlと500mlの瓶には胴の部分にくびれを作りました。また、再利用できるように丈夫で割れにくい環境に配慮した瓶に生まれ変わりました。
その生まれ変わった瓶が、2004年の日本ガラスびん協会主催の「ガラスびんデザインアワード第1回」において、133エントリー(236本)の中から「白バラ牛乳500ml瓶」が最優秀賞を受賞。人にも環境にもやさしい点が高く評価されました。
牛乳瓶の良さは、牛乳の美味しさ純白さを目で確かめることができること。また、飲んだ後、瓶の内部についた白い跡は、中身の濃い白バラ牛乳ならではです。 これからも、この牛乳瓶は、宅配の「縁の下の力もち」として、美味しさをお届けします!

(も〜も〜タイムスvol.10より)