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白バラ広場

牛乳箱「今昔物語」

牛乳箱「今昔物語」

新鮮な牛乳を皆さんにお届けするため、生産から配達に至るまで、厳しい温度管理を行っています。その一翼を担うのが牛乳箱。
明治初期、牛乳の宅配が日本でも始まった頃は、大きなブリキ缶に牛乳を入れ、一軒一軒訪問した先の容器に量り売りしていたそうです。
現在のようなガラスの牛乳瓶になったのは昭和2年。当時は軒先にそのまま置いていく宅配方法が多かったようですが、徐々に木製の牛乳箱に入れて配達していくようになりました。
白バラ牛乳でも、木製の箱から始まり、その後保冷性を高めるために発泡スチロールを内側に入れた牛乳箱を開発。
そして、丈夫なプラスチック製へと進化した現在の牛乳箱は、新鮮な牛乳を最高の状態でお届けできるように、保冷性を高めた専用受箱になっています。しかし、長時間の入れっぱなしは品質が落ちてしまいます。届いた商品はできるだけ早く冷蔵庫に移してくださいね。

(も〜も〜タイムスvol.13より)