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大山乳業農業協同組合(後編)

大山乳業農業協同組合(後編)

『農民自らが生産し、製造する。こうして得られた製品に農民自らが最終責任を持つ』という理念の基に発足した伯耆酪農組合。発足4年後には、組合員数は200人近くになり、集乳量も増加。組織整備の拡充を図るため農協法人化し、大山乳業農業協同組合の前身となる「伯耆酪農農業協同組合」としてスタートします。この頃から、京阪神地区にも販路を広げていました。
昭和41年には、鳥取県内の3つの組合が合併、全国でも珍しい酪農の農協、大山乳業農業協同組合が誕生します。40人足らずから始まった組合は、規模こそ大きくなりましたが、「原料に勝る製品なし」を合言葉に「牛を育て、搾乳し製品化、そして販売」と一貫した姿勢は、今も変わりません。


(も〜も〜タイムスvol.19より)