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砂丘らっきょう

砂丘らっきょう

鳥取は、全国でも有数のらっきょうの産地。今年も5月下旬から収穫が行われました。機械化が進み便利になりましたが、一昔前は手作業のため重労働でした。鳥取でのらっきょう栽培の歴史は古く、江戸時代まで遡るとか。生命力旺盛ならっきょうと、水はけの良い砂丘地の出会いは、鳥取を代表するブランドを生み出しました。収穫の喜びも束の間、7月下旬からは炎天下での植え付けが始まり、厳しい冬を耐え約一年かけて育ちます。色白自慢の「砂丘らっきょう」ですが、意外とタフなようですね。

(も〜も〜タイムスvol.11より)